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公演内容

ハイパー講談ここに誕生!!6つ子60分しゃべりっぱなし!?

ストーリー

ここは、 6つ子が暮らす世界と瓜二つのパラレルワールド。
大きく異なるのは、ここでは今なお江戸時代が続いているという点だ。
そして、何を隠そうこの世界の松野家は講談師の名門:赤塚亭なのだ!

ところが、名人:赤塚亭松造(本名:松野松造)の息子であり、
弟子でもある6つ子は、真面目な性格でまったく芸人には向かない……
このままでは松造が運営する寄席「末松座」の将来も危うい。

落ち込む松造の元に、ある日、女神(トトコ)が現れる。
そして、本来こちらの世界に生まれるはずだった6つ子は別の次元にいることを伝え、
ちょっと連れてくるわー!と言い残し、空の彼方へ消え去った。

その頃、我々が知っている6つ子の元には、
とてもとても怪しい映画招待券(ただし、セクシー)が届いていた。

何の疑いもなく映画館へと向かうクソニートの6人だったが、
その入口をくぐる時、ミカンのような香りがしたかと思うと……
突然、大きな縄で縛られて(トトコ女神によって)あちらの世界へと連れ去られてしまう。

パラレルワールドに着くなり、末松座へと連行された6人は、
自分たちと同じ容姿を持つ6つ子と対面する。

何が起こったのか分からず、呆然とする彼らに、トトコ女神は
「元の世界に戻りたければ、このクソ真面目どもを芸人向きのクソに調教しろ!」
と、意味不明な無理難題を言い放ち、再び消えてしまった。

こうして、真逆の性格を持つ2組の6つ子の奇妙な共同生活(=修行……なの?)が始まった。

麻雀を覚え、競馬を覚え、努力が嫌になり、
働いたら負けだと思うようになり、
言動が痛くなり、自意識がライジングになり、闇を抱え、
ホームランを打ちだし、ドライモンスターになり……
しっかりとクズに成り下がった “あちらの世界” の6つ子。

そして、ついに、迎えたお披露目の日。

トトコ女神の術で透明人間になった6つ子たちが見守る中、
(客席にさらに6人もの同じ顔がいると怪しまれるため)
あちらの世界の6つ子たちの一世一代の大舞台が始まるが……

実は、この話の裏で、トトコ女神は大きな過ちを犯してしまう。
映画館の入口に仕掛けた『罠』=ミカンの香りがする時空の門を閉じ忘れていたのだ。
そして、次にその門をくぐってしまうのは、アナタかも知れない……

ストーリー

出演

出演

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